低価格ラーメンチェーンの幸楽苑が、全店舗のおよそ1割にあたる52店舗を閉鎖することを決めたという報道がありました。

幸楽苑はデフレの中で、低価格のラーメンを全国32の都道府県に店舗を拡大していますが、【人手不足による人件費の上昇】や【原材料の値上がり】によって採算が悪化しているということです。

幸楽苑は外食大手のペッパーフードサービスと契約を結んで、不採算店の一部をステーキ店の『いきなり!ステーキ』に転換することを、すでに発表しているそうです。

ということで、今回大規模な閉店に踏み切った幸楽苑について調査してみたいと思います。

題して、

『幸楽苑の閉店店舗をチェック!ステーキ屋に転換する理由とは?』

いってみましょう!!!

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幸楽苑の閉店店舗をチェック!

『幸楽苑の閉店店舗をチェック!』ということで、幸楽苑の閉店予定店舗について調査していきましょう。

全店舗中の1割の52店舗の閉店と、かなり思い切った決断をされたなというのが第一印象でしたが、

既に『北海道』『福井県』『滋賀県』『京都府』『岡山県』では、店舗の全面撤退が決定されているという事なので、以下の店舗の閉店が確実という事になります。

 

北海道

千歳店、オンモール旭川駅前店、アリオ札幌店、イオン札幌西岡店、イトーヨーカドー琴似店、新琴似店、イオンモール苗穂店、清田店

福井県

敦賀店、福井長本町店、鯖江店

滋賀県

草津新浜店

京都府

京都久御山店、京都山科店

岡山県

倉敷四十瀬店、岡山大供店

以上の9店舗は閉店がほぼ確実との事です。

あと43店舗に関しましては、各店舗の経営状況によって悪い店舗から順に閉店となる運びだそうです。

 

幸楽苑がステーキ屋に転換する理由とは?

『幸楽苑がステーキ屋に転換する理由とは?』ということで、幸楽苑は閉店する中の1部の店舗をステーキ屋さんに転換していくという事も発表されています。

一般的には、ステーキ屋さんはラーメン屋さんと比較すると、採算は取りにくい商売となっているそうです。

では、なぜステーキ屋さんなのか?

僕自身も気になったので調査してみました。

当然の意見として『ステーキ屋さんで大丈夫なの?』という声はあると思います。

安いのを目的とすると、仕入れにも安く済まそうと合成肉などで作られるようになる為、それなら少し高くても本物の肉を使用している店舗に行ってしまいそうですが・・・

少し調べてみましたが、ステーキガストなど、ステーキで商売をしている店舗はいくつかありますよね!?

肉の購入も本物であってとしても安く仕入れる方法は色々とあるようです。

ということで、今回の幸楽苑のステーキ屋さん転換計画はなかなか有りな方法ではないとかと僕は思います。

 

 

まとめ

今回は『幸楽苑の閉店店舗をチェック!ステーキ屋に転換する理由とは?』ということで、調査・紹介をしてきましたがいかがだったでしょうか?

物流もそうですが、こういった食べ物でも時代の流れというのが存在するようですね。

実際には、肉の仕入れ単価などは平均的に高くなるようですが、今後の幸楽苑の動きに注目していきましょう。

 

今回は以上になります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!