大阪府障害者施設に入所している50代の男性が内臓損傷などの大けがをし、亡くなっていたことがわかったという報道がありました。

2017年7月に大阪府障害者施設(和泉市)で、入所していた男性(当時54)が脱水症状を訴えたため病院で検査した結果、肋骨が数本折れており、膵臓も損傷するなどの重傷を負っていたとのことです。

男性は手術を受けて回復に向かっていましたが、容体が急変し、10月9日に亡くなられたそうです。

警察による司法解剖の結果、死因は特定できていないとのことです。

大阪府障害者施設によりますと、男性は重度の知的障害があり、他の入所者2人と同じ部屋で暮らしていたということで、『防犯カメラなどで虐待などの事実は確認できなかった』とコメントしています。

警察は事件と事故の両面で詳しい経緯を調べています。

ということで、大阪府障害者施設について調査してみたいと思います。

題して、

『大阪府障害者施設(和泉市)の名前が判明!?事件の可能性が濃厚?』

いってみましょう!!!

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大阪府障害者施設(和泉市)の名前が判明!?

『大阪府障害者施設(和泉市)の名前が判明!?』ということで、大阪府障害者施設について調査していきましょう。

大阪府障害者施設の名前ですが、色々と調べた結果、大阪府和泉市には障害者施設が29も存在している為、特定はできませんでした。

50代男性は重度の知的障害を持っていたという事なので、知的障害の施設としても調査してみましたが、特定までは至っておりません。

その中でも、今回の出来事は大阪府の支援施設で起きたという事なので、施設の名前に『支援』と付く施設を絞ったところ、下記の4つありました。

*社会福祉法人大阪障害者自立支援協会

*ふれあい地域活動支援センター

*泉州北障害者就業・生活支援センター

*就労継続支援B型事業所Worksあおぞら

あくまでも、名前に支援と付く施設を特定しただけなので、どちらかというわけではありませんが、可能性としてはあるかもしれません。

 

大阪府障害者施設(和泉市)は事件の可能性が濃厚?

『大阪府障害者施設(和泉市)は事件の可能性が濃厚?』ということで、今回の出来事が事件か事故かどちらになるのかを調査していきましょう。

警察も両面から調べているとのことですが、いったいどちらの可能性が高いのでしょうか?

今回施設で起きた事が事件とした場合、防犯カメラにはそのよう記録がないとの事なので、施設外で50代男性が何らかの事に巻き込まれた事になりそうですね。

肋骨が折れて内臓にも損傷が出る位の重傷なので、人が素手で殴った程度ではなりにくいですし、何かしらの道具で男性を痛めつけたと思われます。

今回施設で起きた事が事故だった場合、男性は重度の知的障害を持っていたという事で、どこからか落下し、何かしらの突起物に体をぶつけたという可能性が出てくると思います。

たとえば、施設の周りの柵や施設建物内の階段や棚などの角が危なそうですよね!?

どちらの可能性もありそうなので、警察が特定するまではわからない感じです。

男性が亡くなられた理由は、骨折や損傷が直接的ではないようですが・・・

 

まとめ

今回は『大阪府障害者施設(和泉市)の名前が判明!?事件の可能性が濃厚?』ということで、調査してきましたがいかがだったでしょうか?

男性につきましては、心からご冥福をお祈りしたいと思います。

また、今回明確にならなかった部分は情報が入り次第追記したいと思います。

福祉施設なので、色々な方面から大けがにつながってしまうケースが普通の人より高いと思います。

なので、今回の事については警察は慎重に進めるのではないかと思います。

口コミなどでは事件性が高いのではないかという見解の方が多いようですが、警察の捜査を待ちましょう。

 

今回は以上になります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!