こんにちは、栗です!

今回は、2017年の千葉県の高校野球を騒がせている『拓殖大学紅陵高等学校野球部』について、今話題になっている問題に対しての高校野球連盟の処分がどうなるのか調査してみたいと思います。

拓殖大学紅陵高等学校野球部と言えば、千葉県ではかなりの強豪高校で甲子園にも春夏を通じて9回出場しています。

夏の甲子園に関しましては、1992年に準優勝経験もある名門校です。

ここ数年甲子園出場からは遠ざかっていますが、毎年夏の大会前には注目校の1校としてあげられています。

そんな中で拓殖大学紅陵高等学校野球部(元野球部員)が不祥事を起こしてしまったのは記憶に新しいと思いますし、そういう状況を圧して2017年の夏の甲子園千葉県大会に出場した結果、今後の拓殖大学紅陵高等学校野球部の動向が気になるところです、

なので、僕なりではありますが調査をしてみました。

題して、

『拓殖大学紅陵高等学校野球部の高校野球連盟からの処分はどうなる?』

いってみましょう!!!

Sponsored Links

 

拓殖大学紅陵高等学校野球部の現在の状況は?

『拓殖大学紅陵高等学校野球部の現在の状況は?』ということで、元野球部員の不祥事が取り沙汰される中で実際の野球部の現状はどうなっているのでしょうか?

報道にもあるように、不祥事を起こしてしまった元野球部員の3人は、すでに野球部も学校も辞めているようです。

2017年の夏の甲子園千葉県大会に関しても、開会式前日まで出場を悩んでいたそうですが出場をされました。

今現在は、新チームとなり一応は新たな門出として再出発をしているようです。

ですが、先輩の不祥事で嫌なイメージがぬぐい切れていない状況下での新チームの発進なので、選手たちの気持ちはどんな気持ちなのでしょうか?

不祥事の内容が内容だけに処分なしという事はありえないと思いますし、きっと選手たちは練習にもあまり身が入ってこない日々を過ごされていると思います。

 

高校野球連盟からの処分はどうなる?

『高校野球連盟からの処分はどうなる?』ということで、高校野球ファンからしても拓殖大学紅陵高等学校野球部にしても一番気にかけているのが処分内容です。

いったいどの程度の処分が課せられるのでしょうか?

今現在は、正式な処分はまだ言い渡されてはいませんが、夏の千葉県大会中の高野連は、

『事案が重大だ』

『処分、指導がないことはない』

『緊急を要すれば、臨時で審議しないといけない』

としていましたが、千葉県大会が閉幕した現在も拓殖大学紅陵高等学校野球部の高校野球連盟からの処分は決着がついていません。

通常では大会前にこの程度の重大な事案が出た場合、その大会から1年間くらいは出場停止処分が下ります。

ですが今回の件に関しましては、夏の千葉県大会には出場していたので1年間の出場停止処分が課せられば場合、新チーム、現在の2年生は事実上の引退となってしまいます。

なので、僕個人的には3年生が不祥事を起こした問題なのになぜ夏の大会に出場し、新チームの2年生に対し大きなリスクを背負わせたのか疑問に思う所でもあります。

今後の高校野球連盟の動きに注目していきましょう!

 

まとめ

今回は『拓殖大学紅陵高等学校野球部の高校野球連盟からの処分はどうなる?』ということで、僕なりに調査してみましたが、いかがだったでしょうか?

ここ数年、大会成績としてもパッとしていなかっただけに今回のような不祥事は拓殖大学紅陵高等学校野球部にとってかなりの痛手となると思います。

ですが、拓殖大学紅陵高等学校野球部の問題で、厳しい処分を科さなければならない状況は十分に理解しているつもりですが、同じ高校野球を経験した僕としては、新チームにせめて来年の夏の大会だけでも出場させてあげたいところです。

そして、不祥事を起こしてしまった3人の方は、自分たちがやってしまったことがどれだけの選手やファンの夢に泥を塗ったか真正面から向き合い今後の行動として頂きたいと思います!

今回は以上になります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!