こんにちは、栗です。

野球をするにあたり守備に使用するグローブ(グラブ)は必ず購入するアイテムです。

しかし、グローブと言っても色々と種類がありますので、初めて購入する時はどういうグローブを選べばよいか迷うと思います。

欲しいグローブが決まっていてもポジショングローブがどこのメーカーが良いのか迷う事もあると思います。

この記事では、グローブを選ぶために必要な基礎知識各メーカーの特徴を解説していこうと思います。

 

グローブ(グラブ)の種類の紹介!

まずは野球のグローブの種類を紹介していきます。

グローブには投手用』『捕手用』『一塁手用』『三塁手用』『二塁手・遊撃手用』『外野手用』『オールラウンド』の7種類があります。特徴を解説していきましょう。

『投手用

 →投手のグローブは投球時にボールの握りが打者に見えないようにする為大き目なサイズになっています。また『ウェッブ(網目の部分)』も隙間が無い様に作られているのが特徴です。ピッチャー返し等の強い打球に対応する為、硬めの素材になっています。

『捕手用』

→捕手のグローブは『ミット(キャッチャーミット)』と呼ばれ、主に投手の投げる球を取る目的で作られています。1試合に100球以上の投球を捕球する為、ポケットの部分は他のグローブに比べかなり厚くなっているのが特徴です。

『一塁手用』

→捕手同様にミット(ファーストミット)と呼ばれるグローブです野手から投げられてくるボールのどんな球でも捌きやすいように大きく、幅広で、ポケットも深くなっているのが特徴です。

『三塁手用、オールラウンド用』

→強い打球が打たれてくる確率の高いポジションの為、内野手の中では大きく、硬めに作られているのが特徴です。オールラウンド用が同じような作りになっているのでグローブの中で最も一般的な形という事になるのでしょう。

『二塁手、遊撃手用』

ポケットが浅くコンパクトな作りになっているのが特徴です。理由として、よりすばやい動きが求められるポジションなので捕球からスローイング(投げる動作)にスムーズに移行できるようにする為という事があげられます。

『外野手用』

→球際の対応が多くなるポジションとなる為、グローブの先端からポケットまでの距離が一番長いのが特徴です。内野手用の様にポケットが浅いタイプは無く、がっちり掴めるようにポケットは深めです。

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グローブの選び方とメーカーの特徴を解説!

グローブの選び方として上記を参考に選んでいただいても問題はないですが、自分の手にフィットするのが一番重要となってくるでしょう。かといって、自分にあったグローブは既製品から見つけるのは難しいので野球経験者はオーダーグローブを購入する事が多いです。

次にメーカーの特徴を簡単に解説していきます。

ミズノ → 最もメジャーなメーカーです。ラインナップの多さはずば抜けています。

ZETT → プロステイタスのグローブの使いやすさはピカイチです!

SSK → 僕のイメージではスパイクが良いイメージですが、柔らかめのグローブ選びには良いですね。

日本が誇る3大メーカーと言われているのがこの3つです。

スラッガー → 内野手用がお薦め。

ハタケヤマ → キャッチャーミットがお薦め

特定ポジションのお薦めはこの2メーカーが良いでしょう。

他には、

ウィルソン、asics、ローリングス、NIKE、デサント、ザナックス、アンダーアーマー、ワールドペガサス等メーカーはたくさんあり、各メーカーでグローブ以外も含め得意としている分野を持っています。

 

まとめ

種類とメーカーを簡単に解説してきました。

基本的なお薦めメーカーやポジション別グローブはありますが、決まっているわけではありません。

なので、ポジション別グローブで全部のポジションで使用しても間違いというわけではないのであまり考えを特化させなくても大丈夫です。

僕は投手をやっておりましたが、投手用のグローブで内野・外野で使用していました。

ただ、キャッチャーについては捕手用を使う事を強くお薦めします、投手のボールを少し取り損なったりすると突き指や腱鞘炎になる恐れがあり、キャッチャーミットはそれを丸みや厚みによって干渉してくれるからです。それと、内野手用で投手をするのもやめた方が良いでしょう。

色々なグローブ・色々なメーカーを試してみて自分好みの最高のグローブを見つけてみて下さい!!