こんにちは!栗です。

今年もインフルエンザが猛威を振るっていますね。

厚労省の発表によりますと2018年1月26日現在で、推計患者数は全国で約283万人という事になっています。

現在の調査方法となった1,999年以降で過去最多だそうです。

また、インフルエンザ2018は複数の型のウイルスが同時流行している影響もあり、患者数が増加しているという事です。

インフルエンザは、感染してしまった本人も辛いですが、感染拡大を防ぐために御家族への影響も出てきてしまう面倒な病気にもなっていますね。

ということで、インフルエンザ2018はいつまで続くのか?

また、対策や予防についても調査してみたいと思います。

題して、

『インフルエンザ2018の猛威はいつまで続く?対策・予防ランキングも!』

いってみましょう!!!

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インフルエンザ2018の猛威はいつまで続く?

『インフルエンザ2018の猛威はいつまで続く?』ということで、2018年のインフルエンザはいつまでこの猛威を振るうのでしょうか?

1月26日現在で約283万人で、いまだ患者数は増え続けているそうです。

インフルエンザ2018は、A型とB型の複数のウィルスが同時流行しており、双方の症状が多少異なるとの事ですが、主な判断源はやはり『発熱』だそうです。

しかも、同じような症状の風邪も流行っているようで、医療機関でインフルエンザ検査しても陰性の反応が出る事も多くある状況になっているそうです。

ですが、僕の知り合いは、始め風邪と診断され、4日目か5日目にインフルエンザの陽性反応が出たというケースがありました。

どうやら、風邪から始まり体が弱ったその影響でインフルエンザに感染し、延べ10日間にも渡り家にこもりっきりになってしまったようです。

さて、こんなにも色々と併発する恐れのあるインフルエンザ2018の猛威ですが、2月に入っても勢いは衰えず患者数は増加するのではという見解があるそうです。

2月末には、一段落するのではと言われているそうです。

後一カ月間は、インフルエンザ感染の危険性は高いという事でしょう。

 

インフルエンザ2018の対策・予防ランキングも!

『インフルエンザ2018の対策・予防ランキングも!』という事で、お医者さんの意見を基に対策・予防をランキングでまとめてみました。

1位 手洗い

やはり1位はこの対策でしょう。

医師の理由としては、

『触れたものから口の粘膜にウイルスが移行する頻度が一番高い』

『手指についたウイルスが、特に鼻をさわることで上咽頭、鼻腔粘膜から感染することがわかっている』

『接触感染のほうが飛沫感染より頻度が高い』

などという意見がありました。

マスク対策も効果はあるようです。

 

2位 人混みは避ける

要は、他人にあまり近づくなということでしょうが、学校や仕事に行く人が大多数なので、この対策は難しいでしょう。

医師の理由として、

『感染力が強いので感染しないようにするのが一番』

『感染の機会が多ければ多いほど感染の可能性が上がる』

『他人から感染することが圧倒的に多い』

 

3位 睡眠・休養をしっかり取る

やっているようで、なかなか難しい事ですよね!?

特に共働きの夫婦の方などは、疲れはなかなか取れないと思います。

僕も、休養はなかなか取れていないのが現実です。

医師の理由としては、

『ウイルスに対抗するにはまずは体力』

『免疫力の維持とアップには睡眠と休息』

『インフルエンザに限らず、自分がウイルス感染するときは、しっかり休めていない時』

 

4位 予防注射

本来なら1位にランクされるものなのかもしれませんが、4位という事でやはり普段からの生活がウィルス対策には最も良いという事なのでしょう。

医師の理由としましては、

『罹患する確率が減ることと、罹患しても重症化する確率が低くて済む』

『ワクチンの効果は医学的に立証されている』

『確実に免疫を高める』

 

5位 加湿

この対策は良いと思いますが、加湿器などを使う時のメンテナンス(掃除など)をしっかりしないとカビなどが発生し、余計な菌を増やしてしまうのでは?という不安があります。

なので、最近僕は寝室に濡れたタオルなどを干して自然加湿をしています。これの方がリスクが少ないのではという素人な考えですけど・・・

医師の理由としまして、

『ウイルスが活発にならない』

『粘膜の乾燥はバリア機能を下げる』

『飛沫感染防止』

 

1位から5位までをまとめてみました。

まとめた段階でですが、僕が思うすぐ対策可能な方法は、『手洗い』『うがい』『マスク』『加湿』ですね。

僕は、休養や睡眠は十分に取れていませんし、予防接種は受けた事がありません。

ですが、インフルエンザには感染したことは無いので、やはり原因となるウィルスを体内に入れない努力をするのが良いのかと思います。

まとめ

今回は『インフルエンザ2018の猛威はいつまで続く?対策・予防ランキングも!』ということで、調査してきました。

毎年のように流行りが来てしまうインフルエンザですが、過ごし方をしっかりしていれば特に怖がるものでは無いと僕は思っています。

医師の方も言っておられましたが、接触感染のほうが飛沫感染よりリスクが高いので、まずはそちらの対策をしっかりされてみてはいかがでしょうか?

飛沫感染はそんなに気にされなくても良いのでは?と僕は思っています。

飛沫感染のリスクが大きいのであれば、僕も含めた予防接種未受診の方の感染率はかなり高くなっているはずなので。

 

今回は以上になります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!