ソフトバンク守護神デニス・サファテ投手(36)が、日本プロ野球新記録となる47セーブをマークしたという報道がありました!

これまでの日本プロ野球記録は、『2005年 岩瀬投手(中日)』『2007年 藤川投手(阪神)』が持つ46セーブでした。

9月5日オリックス戦に1点リード迎えた延長11回、伊藤選手、安達選手を連続三振で仕留め、最後も駿太選手を左翼への力ない飛球に打ち取り新記録達成となりました。デニス・サファテ選手はマウンド上で両手を突き上げガッツポーズをして、記録達成を喜びました!

デニス・サファテ選手はコメントとして、『追い付かれて、点を取り返して、最後はチームが勝ったことが1番うれしい。個人的なことで、いろいろあり、感情をコントロールすることが難しかったけどフジカワサンら偉大な投手を抜くことができてうれしい。最高のチームメイト、監督、コーチ、ファン、福岡の街が大好きです。1番強いチームでプレーできて幸せです。』と、記録達成よりもチームの勝利を第一に考えていました。

約10年ぶりにセーブ記録が更新されたという事で、デニス・サファテ選手について調査してみたいと思います。

題して、

『デニス・サファテの経歴・年棒や妻・娘は?性格や球速・球種も!』

いってみましょう!!!

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デニス・サファテの経歴・年棒は?

『デニス・サファテの経歴・年棒は?』ということで、デニス・サファテ選手のこれまでの経歴や現在の年棒について調査していきましょう。

デニス・サファテ選手の経歴についてですが、デニス・サファテ選手は、2001年のドラフトでミルウォーキー・ブルワーズから9巡目(全体268位)指名を受け、6月18日にメジャー契約を結びました。

メジャー契約は1999年にテキサス・レンジャーズから15巡目で指名を受けましたが、これは拒否をしていました。

2006年9月3日の、フロリダ・マーリンズ戦でメジャーデビューとなりました。

その後、アストロズ、オリオールズと渡り歩き、2011年に広島東洋カープと契約を結び日本プロ野球に参入となっています。

この時から、デニス・サファテ選手の役割はクローザー(抑え投手)となっていました。

2012年にクローザーからセットアッパー(中継ぎ投手)に配置転換となりましたが、この年のオフに自由契約となりました。

2013年から埼玉西武ライオンズと契約を結び、【セットアッパー】→【クローザー】→【セットアッパー】と役割配置転換をしてきましたが、この年のオフに自由契約となりました。

2014年から現在所属している福岡ソフトバンクホークスと契約を結びました。

ソフトバンクホークスに所属してからは、クローザーとして役割を果たされてきました。

2014年に両リーグ30セーブを達成、2015年・2016年と最多セーブ投手となりました。

そして、2017年に20試合を残してセーブ新記録の47セーブを達成されましたね!

チームの戦績次第では、60セーブもあり得ますね。

デニス・サファテ選手の年棒についてですが、2016年、2017年と5億円となっています。

ですが、セーブ新記録を達成したという事で2018年の年棒が5億円を超える可能性は十分にあると思います。

デニス・サファテ選手は、通算250セーブを目指しており、名球会入りも視野に入れているようです。

 

デニス・サファテの妻・娘は?

『デニス・サファテの妻・娘は?』という事で、デニス・サファテ選手の家族、妻や娘について調査してみましょう。

デニス・サファテ選手の妻についてですが、2007年にジェイダ・サファテさんと結婚されました。

画像は、デニス・サファテ選手の家族となります。

妻のジェイダ・サファテさんは、スラッとしていて綺麗な方なのですね!

子供は3人という事で、一番上の子と思いますがキンズリー・サファテちゃん(9)のみ名前が判明しています。

お子さんは、3人全員が娘さんという事でみんな可愛いですね!

デニス・サファテ選手は、綺麗な妻と可愛い娘さん3人に力をもらいながら、今回のような偉大な記録を達成されたという事になりますね。

 

デニス・サファテの性格や球速・球種も!

『デニス・サファテの性格や球速・球種も!』のということで、デニス・サファテ選手の投手としての情報を調査してみましょう。

デニス・サファテ選手の性格についてですが、家族での写真を見てわかる通り、普段は優しく家族想いの良いパパという感じですが、野球になりますと一変し、冷静沈着且つ時に冷徹ささえ覗かせる鉄壁の守護神となります。

プロとして、アスリートとして、ON/OFFをはっきりされているので『さすが!!!』という感じです。

デニス・サファテ選手の球速や球種についてですが、

球速 → 平均151km、最速161km

球種 → 縦スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォーク

という感じです。

スピードボールや変化球だけでなく、長身から投げ下ろされる角度のある球筋もデニス・サファテ選手の大きな武器と言えると思います。

メジャー在籍時や来日当初は制球力に難があり、被打率が良いのに防御率が悪いという感じでした。

日本の野球で制球力を付け、フォークを覚えた事により配球の幅が広がり、まさに鉄壁の守護神と成長したわけですね!

 

まとめ

今回は『デニス・サファテの経歴・年棒や妻・娘は?性格や球速・球種も!』ということで、調査してきましたがいかがだったでしょうか?

最近では、助っ人外国人選手の活躍も珍しくなくなりましたよね。

以前から外国人で活躍する人はいましたが、現在はそれ以上に各球団で活躍が目立っているように思います。

日本人選手も負けていませんけどね!(笑)

やはり、日本のプロ野球選手がメジャーリーグに広くいくようになってから海外とのやり取りも活発になったのかもしれません。

先駆者の『野茂英雄』さんはやはり偉人ですね。

デニス・サファテ選手に関しましては、36歳という事でまだまだ現役として出来る年齢という事もあり、是非とも通算セーブ記録を250セーブまで到達させてほしいです。

応援していきましょう!!!

 

今回は以上になります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!