広島県の中学校で、運動会の『組体操』が原因で息子が死亡したとして、学校側を相手に訴えを起こした遺族が胸のうちを明かしたという報道がありました。

亡くなった男子中学生の父親は、『息子はなぜこうなったのか、真相を解明し、明らかにしたい』としています。

訴えを起こしているのは、亡くなった男子生徒の遺族です。

訴えによりますと、男子中学生は広島大学付属三原中学の3年だった去年6月に、運動会で組体操に参加した2日後に脳内出血で死亡したということです。

遺族の方々は、『ピラミッドが崩れ後頭部に衝撃が加わった』『学校側は安全対策を講じていなかった』として、運営する広島大学に約9,600万円の賠償を求めているとのことです。

亡くなった男子中学生の父親は、『今も絶えない組体操の事故。このようにして亡くなる事故はもう、うちの息子が最後にしてほしい』と悲痛な思いをコメントされています。

これに対し学校側は、『調査した結果、騎馬は崩れていない』とコメントしているそうです。

ということで、男子中学生が亡くなった原因について調査していきたいと思います。

題して、

『広島県中学校の男子中学生が組体操で亡くなった原因を特定!?』

いってみましょう!!!

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男子中学生が組体操で亡くなった原因は?

『男子中学生が組体操で亡くなった原因は?』ということで、遺族側と学校側の訴えが真逆になっていますね。

となってきますと、亡くなった男子中学生の原因は何なのでしょうか?

組体操による事故、特にピラミッドは危険度が大幅にますという事は皆さんご存知でしょうし、男性の皆さんはほとんどの方が経験されている事と思います。

では、組体操のピラミッドで一番危険な場所はどのポジションなのか調査してみましょう。

まずは、一番危険度が薄いのはピラミッドの大きさにもよるかもしれませんが、危険度が低いとされているのは最上段に登る人となります。

理由としては、仮に崩れたとしても逃げ場の確保をしやすい、また、バランスを崩したとしても下の人がクッションになってくれる可能性が高いとなるそうです。

次に危険度が低いのは、少し意外ですが一番下になる人だそうです。

イメージでは、崩れた際に下敷きになってしまい一番危ないような気がしますが、調査によりますと崩れた際は真下に崩れる事は少ないらしく、一番下の人は意外と逃げ場を確保できるとの事です。

なので、ピラミッドによる一番危険度が高いのは、中下段の人となるようですね。

僕も中学生の頃に組体操でピラミッドを経験していますが、下から2段目のポジションでした。

本番では成功しましたが、練習では何回か崩れる経験をしています。

うろ覚えですが、確かに崩れた時は手も足も融通が利かずに上の人の足や膝・肘などが降ってきた記憶があります。

また、崩れた時は、外に放り出されるというより中に吸い込まれる形で倒れた記憶も少しあります。

そう考えますと、中階層の人が危険だという事も理解できますね。

遺族の方々が仰るように、ピラミッドで後頭部を強打する事は十分にあり得ます。

ですが、学校側の調べによるとピラミッドが崩れていないというコメントをしています。

学校側には大変申し訳ありませんが、僕の記憶しているピラミッドは、成功しても失敗しても最後には崩れます。

成功した時は、崩すという表現になります。

この学校の組体操はそうではないかもしれないので、確定はできませんが・・・

また、今回の事故原因とされているピラミッドは移動式という事で、僕が中学生の頃には無かった種目ですね。

この移動ピラミッドに関しては、ピラミッドになっている人は逃げ場はなさそうですね。

中階層の人は、特にないと言えるのではないでしょうか?

学校側の主張通り、ピラミッドに異常がなかったとするならばいったいいつ後頭部に強い衝撃を受けるかが疑問になってきますよね!?

学校から下校途中やプライベートなどで後頭部に衝撃を受ける可能性はありますが、今回の流れからしますと運動会での組体操が原因と考えるのが妥当かもしれないと僕は思います。

あくまで、ぼくの主観での話ですが。。。

 

Twitterの反応

広島県中学校の組体操事故についてTwitterを調査してみましたので。紹介していきます。

という感じです。

他にも組体操の事故の案件は多数ありました。

 

まとめ

今回は『広島県中学校の男子中学生が組体操で亡くなった原因を特定!?』ということで、調査・紹介をしてきましたがいかがだったでしょうか?

男子中学生の遺族が言っているように、こういった事故は何とか無くさなければいけませんと思います。

楽しい運動会の中でも、組体操は見どころの一つなので無くすのはやめてほしいですし、リスクをない組体操は面白みに欠けると思いますが、一番は安全確保と思います。

学校側の一番良い活動方針を実施していただきたいと思います。

亡くなられた男子中学生に関しましては、心よりご冥福をお祈り致します。

 

今回は以上になります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!