9月22日21:30頃に、宮城県大崎市の東北自動車道で、高速バスの運転手が意識を失い、異変に気付いた乗客がバスを停車させたという事故が報道されました。

バスの運転手は、その後亡くなられたそうです。

亡くなられたバスの運転手は、『佐藤順(46)』さんだそうです。

この事故の詳細は、9月22日21:30頃、大崎氏三本木伊賀の東北道下り線でミヤコーバスの高速バスが走行中にフラつき、中央分離帯に接触した後に停車したという事です。

宮崎県警によりますと、バスの運転手の佐藤順さんが意識を失っているのに乗客が気づき、とっさに運転を変わり、バスを停車させました。

この事故での、乗客21人に怪我などはなかったそうです。

バスを停車させた乗客の方の冷静な判断が、大事故を防いだという事になりますね。

佐藤順さんの勤務先のミヤコーバスによりますと、今年7月の健康診断では問題がなかったという事で、宮崎県警察は佐藤順さんの持病の可能性が高いとみているそうです。

今回は、亡くなられた佐藤順さんについて調査してみたいと思います。

題して、

『佐藤順(ミヤコーバス)の意識喪失の原因がやばい!?勤務体系はどう?』

いってみましょう!!!

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佐藤順(ミヤコーバス)の意識喪失の原因がヤバい!?

『佐藤順(ミヤコーバス)の意識喪失の原因がヤバい!?』ということで、バスを運転中に意識を失い亡くなられた佐藤順さんはどうして意識を失ったのでしょうか?

人が意識を失う原因を調査してみました。

1.生理的意識障害

人が生きている中で、生理的に意識が無くなる状態は『睡眠』と呼ばれます。

うたた寝やねぼけといった症状は生理的に意識の清明度が失われている状態だそうです。

生命活動の維持のために生理的に生じるもので、問題はないそうです。

ですが、頻度が多かったり、通常時から急に意識が落ちるように眠りに入る場合は、何らかの病気が潜んでいる可能性が疑われるそうなので医師に相談した方が良いとのことです。

2.意識清明度低下

意識清明度が低下した状態を『意識障害』と呼びます。

これらは軽度から重度まで、段階的にわけられており、一過性のものと持続性のものがあり、持続性の意識障害は重度になるにつれて後遺症が残る可能性が高くなるので注意が必要となるそうです。

・一過性意識障害

貧血や熱中症など、体内環境が急激に変わった時に置きやすい症状だそうです。

また、後頭部など、神経が密集した部分に衝撃を受けた場合や、強烈な痛みを感じた場合も発生します。

『失神』がこれにあたります。

失神自体の危険性は低いようですが、熱中症の場合は倒れた環境に長時間居ることで死に繋がったり、倒れた際の衝撃で頭を打って後遺症が残ったりするなど、副次的な要因で危険度が増す症状となります。

・持続性意識障害

持続性意識障害は意識清明度が低い状態が長時間続く症状です。

症状が軽い順に、

「傾眠」

「混迷」

「半昏睡」

「昏睡」

と呼ばれます。病院からの連絡や報道などで昏睡状態と言われるのは、意識障害の中でも最も命の危険性が高い状態になります。

これらの重症度は、近年では『3-3-9度方式』と呼ばれる方式で判断されるそうです。

これは意識段階を数字で表す方法で、どの程度の意識レベルかを的確に伝えることができるようです。

それに伴い、上記のような区分はあまり使われなくなってきているそうです。

 

これ以外にも、『〇〇障害』『〇〇症候群』など色々とあるようですが、佐藤順さんの場合は、意識清明度低下による持続性意識障害に陥り、最悪の結果に繋がってしまったと考えられます。

 

佐藤順(ミヤコーバス)の勤務体系はどう?

『佐藤順(ミヤコーバス)の勤務体系はどう?』ということで、佐藤順さんの勤務先のミヤコーバスの勤務体系について調査してみましょう。

宮崎交通の採用情報を参考にしてみましょう。

勤務時間に関しては、『実働8時間(シフト制)』ということで、普通ですね。

実際はどのようになっているのかは不明ですし、その辺は今後警察などが調べていくと思います。

現段階での情報だけで考えますと、佐藤順さんはやはり持病や突発性のもので意識を失われたと考えるのが自然ではないでしょうか?

 

まとめ

今回は『佐藤順(ミヤコーバス)の意識喪失の原因がやばい!?勤務体系はどう?』ということで、調査してきましたがいかがだったでしょうか?

突然の出来事だったと思いますので、関係者の方々のショックは計り知れないと思います。

佐藤順さんのご冥福を心からお祈りさせていただきます。

とっさの冷静な判断でバスを停車された乗客のお2人には、ミヤコーバスや他の乗客の方々を含め、被害を最小限にされたので称賛に値するかと思います。

ミヤコーバスに限らず、バスの運行会社の皆様は運転手の健康状態または勤務体系について、今一度見直しをしていただきたいと思います。

 

今回は以上になります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!