9月も中旬になり、残暑がある中で朝晩は少し冷えるようになってきました。

夏の終わりを告げる瞬間でもありますね!

そんな中ではありますが、衆議院解散総選挙の話題が急に出てきました。

阿部首相の急な展開で、各メディアも混乱したのではないかと思います。

何の前触れもなく『10月に解散します』みたいな展開なので、【大義なき解散】なんて言われてしまっているようです。

いずれにしても、内閣総理大臣の権利で選挙が始まります!

今回は、衆議院解散総選挙2017の結果の予想と理由について調査してみたいと思います。

題して、

『衆議院解散総選挙2017の結果を予想!解散の理由・真相は?』

いってみましょう!!!

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衆議院解散総選挙2017の結果を予想!

『衆議院解散総選挙2017の結果を予想!』ということで、解散総選挙が始まるという事で結果を予想してみましょう。

今回の衆議院解散総選挙で、政権交代などの大きな変動が見られるのでしょうか?

結論から言いますと、自公政権の変動は無いと思います。

野党第一党の民進党は、色々と問題続きで離党ラッシュに歯止めがかけられていないですし、その他の野党で勢力を一気に伸ばすほどの材料は今のところ見当たらないですね。

議席数はどうでしょうか?

自民・公明に関しては、支持率が下がったままなので3分の2の議席を割り込んでしまうかもしれませんね。

民進党・維新の会も議席を減らし、社民党・自由党は変わらずではないでしょうか!?

唯一議席を伸ばすであろう可能性があるのは、共産党かと思います。

共産党に関しましては、総選挙の度に微増していますので、今回も同じような感じと思います。

新しいところと言えば『若狭・細野新党』ですが、こちらは流れで数議席獲得するのではないかと思っています。

気になる投票率ですが、今回も低いと思います。

【大義なき解散】というキーワードも影響しますし、有権者は前回同様に路頭に迷う感じになってしまう気がします。

前回の解散総選挙の投票率が52%でしたので、今回も同じくらいか少し減るくらいではないでしょうか?

 

 

衆議院解散総選挙2017の解散の理由・真相は?

『衆議院解散総選挙2017の解散の理由・真相は?』ということで。衆議院解散総選挙がなぜ急に行われなければならないのか調査してみたいと思います。

Twitterで色々と上がっているようですので、紹介します。

まだまだ色々とありましたが、こんな感じでした。

僕的には今回の解散は、いつも通りの『有耶無耶解散』だと思っています。

理由は、各々色々な問題に対して整理を含めて解散しようみたいな感じですね。

 

まとめ

今回は『衆議院解散総選挙2017の結果を予想!解散の理由・真相は?』という事で、調査・紹介をしてきましたがいかがだったでしょうか?

最近の解散総選挙は、『さあ、選挙だ!』みたいに思っている方はかなり少ないですよね。

その背景には、政治家の問題発言や行為にあると思っています。

国会でも決めてるんだか、やじり合いをしているのかさっぱりわかりませんからね。

もっと、『おーーー!』と思えるような理由が欲しいところです。

 

今回は以上になります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!