2017年も8月に入りお盆休みの時期となりました。

ですが、お盆休み初日から全国各地で水難事故で尊い命が失われています。

楽しいはずの海水浴が一瞬にして惨劇の場となってしまう水難事故。

各所で注意を促していながら、なぜ起きてしまうのでしょうか?

今回は、水難事故の起きてしまう原因や危険性と万が一水難の当事者になってしまった時の対処法などを紹介してみたいと思います!

題して、

『水難事故2017の起きる原因と危険性は?助かる方法はこれ!』

いってみましょう!!!

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水難事故2017の起きる原因と危険性は?

『水難事故2017の起きる原因と危険性は?』ということで、水難事故になってしまう可能性があるのはどういう時かを調査してみましょう。

水難事故2017の起きる原因と危険性についてですが、多くは遊泳禁止や遊泳注意の時に海に入ってしまう事が一番多いようです。

遊泳はしていなくても、岸壁の所で遊んでいたりして海にさらわれてしまうケースも少なくないそうです。

また、場所によっては沖に向かって局所的に生じる強い引き潮『離岸流』という現象が発生し、巻き込まれて沖に流されそのまま行方不明となってしまう事もあるそうです。

これらは、遊泳場所や危険性のある海岸には必ず注意書きがありますので、特に初めて行かれる場所は入る前にそういった注意書きがないかどうか確認する事が重要と思います。

水難事故2017の助かる方法はこれ!

『水難事故2017の助かる方法はこれ!』ということで、あってはなりませんが万が一水難事故に遭遇してしまった時の助かる方法を調査してみたいと思います。

水難事故に巻き込まれてしまった場合には、とにかく落ち着いて状況を把握する事が大事だそうです。

実際にはそんなこと考えられないかもしれないので、まずは呼吸の確保の為、水に浮く事が必要になるとの事です!

人は、どんな人でも体の2%は浮けるようになっているそうです。

なので、暴れて手をばちゃばちゃとしてしまうと、手が浮いてしまい顔は沈んで呼吸が出来なくなってしまいます。

怖いかもしれませんが、体を横にして水面下から顔だけ出すようにすると呼吸ができるようになり、次第に落ち着き状況判断ができるようになるそうです。

水難事故の死亡や行方不明の確率は高い統計が出ているようですが、この方法を実践し助かった方も多くいるそうです!

また、体を水面下に保つコツとして、クリオネの要領でゆっくり大きく手足を動かし、バランスを取る事が一番体力を使わない方法という事です。

次に水難事故にあっているのを発見してしまった際ですが、まずはこちらに気づくようにひたすら大きな声で呼びかける事が大事となるそうです。

間違っても、状況を把握しないまま飛び込む事はしてはいけないとの事です!

一緒に巻き込まれてしまっては、元も子もないので・・・

気づかれた際には、周りに浮くものがないか探して、水難者に投げてあげましょう。

そして、すぐに救助隊に連絡し助けを求めて下さい!

 

まとめ

今回は『水難事故2017の起きる原因と危険性は?助かる方法はこれ!』ということで、調査・紹介をしてきました。

夏のレジャーの楽しい海水浴ですが、一歩間違えれば恐ろしい場所に変わってしまいます。

まずは安全の確認はしっかりするのが必要と思います!

先程も紹介しましたが、水難者を発見しても決して飛び込んではいけないという事です!

海にはどんな危険があるかもしれませんし、素人が水難者の基に行けたとしても気が動転している方と一緒に巻き込まれる可能性がゼロとは言えないからだそうです。

確かにおっしゃる通りですよね!

助けたい気持ちは誰しもあるものですが、素人には応急処置が精一杯で自分が飛び込むくらいなら救助隊を読んだ方が絶対的に早いと思います。

ということで色々と書きましたが、本当に大事なのは『安全に楽しく遊ぶ』という事に尽きると思いますので、皆さんも海は危険と隣りあわせという事を肝に銘じて頂き、その中で楽しく過ごしていきましょう!

今回は以上になります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!