4月30日の15時頃に、東京都昭島市の公園で『大きなカメがいる』と110番通報があったという報道がありました。

警察官が現場に駆けつけたところ、ゾウガメとみられる巨大カメが路上を歩いていたということです。

巨大カメは体長約70センチで、横幅が約50センチ、重さは約30キロほど。

警察官が4人がかりで持ち上げてパトカーに乗せ、昭島警察署に運んだそうです。

警視庁は、巨大カメは野生ではなく、近くの住宅から逃げ出したとみていて、持ち主を探しているとの事です。

カメの逃走事件は、これまでに結構報道されていますよね!?

ということで、僕なりに今回の騒動を調査してみました。

題して、

『昭島市の公園に巨大カメの逃走理由や持ち主を調査!カメの種類は?』

いってみましょう!!!

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昭島市の公園に巨大カメの逃走理由や持ち主を調査!

『昭島市の公園に巨大カメの逃走理由や持ち主を調査!』ということで、調査してみましょう。

巨大カメの逃走理由についてですが、以前にテレビ番組で動物園のカメが逃げ出した事で、飼育員さんが動物と会話ができる超能力者にカメの気持ちを読み取って聞かせてほしいという企画の放送を目にしたことがあります。

今回の巨大カメにも当てはまるかは分かりませんが、その時の巨大カメは『自分の知らない広い世界を見てみたい』という理由で、脱走をしていたようでした。このカメは、2~3回脱走を試みていたそうです。

超能力者からそのことを伝えられた飼育員さんは、定期的に外に連れていってあげてみたところ、脱走壁は無くなったそうです。

今回の巨大カメが、そのような事を考えていたかどうかは知る由も無い事ですが、きっと何か理由があっての逃走劇だったのではないでしょうか?

カメは、頭の良い動物だそうなので・・・

巨大カメの持ち主さんについては、僕の調査する限りでは情報を得る事はできませんでした。

警察の方で、近隣の住宅から捜査が始まっているかと思いますので、情報を待ちたいと思います。

 

昭島市の公園に巨大カメの種類は?

『昭島市の公園に巨大カメの種類は?』についてですが、報道ではゾウガメだろうとの見解出したが実際はどうなのでしょうか?

日本には、色々な種類のカメが存在していますよね。

その中でも、巨大とされているカメの種類を調べてみたところ、『アオウミガメ』『クロウミガメ』『オサガメ』等の種類が確認されているそうですが、今回発見されたカメの姿を見る限り、ウミガメ科の模様には属さないようです。

僕も動物園や水族館で、カメの種類は何種類か見た事ありますが、あのゴツイ甲羅と太い足はゾウガメっぽいと僕も思いました。(笑)

 

 

まとめ

今回は『昭島市の公園に巨大カメの逃走理由や持ち主を調査!カメの種類は?』という事で、調査してきました。

カメの陸上での動きは、非常にゆっくりで逃走してもすぐに見つかるだろうという事で、油断される方の方が多いと思います。

動物園の飼育員さんですらそうなるわけですから、カメの逃走能力は高いと言えるのではないでしょうか!?(笑)

ですが、今回は公園で目撃されましたが、これが道路の真ん中だったらと考えると、少し恐ろしい事だと思いますよね。

カメはもちろんですが、ぶつかった車の普通では済まないと思いますので、二次・三次災害を引き起こしかねない事です。

今回発見された巨大カメが、誰かの所有動物だとするならば、管理の徹底をよろしくお願いしたいところです。

 

今回は以上になります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!