千葉県警佐倉署は11月1日、モンゴル国籍留学生の男性(24)を道路交通法違反(無免許運転)の疑いで誤認逮捕していた事を発表しました。

男性は免許を持っていたが、佐倉署で約1週間勾留され、11月1日夕方に釈放されました。

千葉県警佐倉署の幹部が男性に謝罪したということです。

千葉県警佐倉署によると、モンゴル国籍の男性は10月25日夜に、千葉県酒々井町の国道51号で乗用車を運転中、追突事故を起こしてしまい、現場に駆け付けた地域課の警察署員に『免許を持っていません』と説明したそうです。

交通課の警察署員が県警運転免許センターに電話で照会した際、男性の名前のつづりを誤って伝えてしまった為、免許の保持が確認できなかったそうです。

千葉県警佐倉署は無免許運転の疑いで逮捕状を取り、モンゴル国籍の男性を10月26日朝に通常逮捕しました。

男性には逮捕前から通訳を通して事情を聴いたが、一貫して『免許を持っていない』などと説明していたということです。

ということで、今回の誤認逮捕について調査してみたいと思います。

題して、

『千葉県警佐倉署のモンゴル国籍留学生誤認逮捕原因は?今後の対策も!』

いってみましょう!!!

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千葉県警佐倉署のモンゴル国籍留学生誤認逮捕の原因は?

『千葉県警佐倉署のモンゴル国籍留学生誤認逮捕の原因は?』ということで、千葉県警佐倉署の見解として誤認逮捕の原因は【男性の名前のつづりを誤って伝えてしまった為】としていますが、実際はどうなのか調査してみましょう。

今回の誤認逮捕の本当の原因は、千葉県警が外国籍の方に対しての聴取方法の不備が大きな原因では無いかと思います。

男性の名前のつづりを誤って伝えてしまった為というのは、起きた現象なので原因にはならないのではないでしょうか?

聴取がしっかりされていれば今回のような誤認逮捕は無かったわけですし、聞き取り間違いなどは起こりえないと思います。

 

千葉県警佐倉署のモンゴル国籍留学生誤認逮捕の今後の対策も!

『千葉県警佐倉署のモンゴル国籍留学生誤認逮捕の今後の対策も!』ということで、上記で誤認逮捕の原因を調査しましたが、それに対する対策が必要となりますよね!?

そもそも【モンゴルの人の名前の綴りを間違えていたら確認できない】所にも大きな問題があると思います。

他にも確認できる方法はあると思いますし、今後ますます外国の方が増えますから、通訳さんとか表記も念入り細かく設定をお願いしたいところですね。

誤認逮捕された留学生の方は、1週間も留置所で缶詰にされていたわけですから、いくら警察とはいえ『間違えちゃった』では、あまりにも乱暴ではないかと思いますね。

対策はいかようにもなると思いますので、しっかりと決めてこのような誤認逮捕が無い様にしていただきましょう。

 

まとめ

今回は『千葉県警佐倉署のモンゴル国籍留学生誤認逮捕原因は?今後の対策も!』ということで、調査と見解を書かせていただきました。

今回、僕がこのような記事を書いたのも、僕自身も逮捕はされませんでしたが、誤認で危うい経験をしたことがあるからです。

モンゴル国籍の留学生さんが、どんな気持ちであったかは分かりませんが、僕がそうなった時は何もしていないのに自分が汚されているような気分になりました。

警察も人ですから、間違いはあると思いますので攻めるつもりはありませんでしたが、もう勘弁してもらいたいですね。

 

今回は以上になります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!