1月11日の大雪の影響で、新潟県三条市でJR信越線の列車が立ち往生しているという報道がありました。

列車は1月12日に日をまたがっても立ち往生は続いているようです。

この間暗闇に包まれる中、懐中電灯を持った作業員が、列車の周りの巡回や除雪作業に奮闘しています。

立ち往生の原因は、線路に積もった雪の影響で、乗客およそ600人が、電車の中に取り残されています。

中の様子は、学生服を着た若者や、サラリーマンの姿もあり、不安そうな様子で外を見たり、スマートフォンを持つ様子が伺えるそうです。

12日の深夜も作業員が休みなく、手作業で、線路に積もった雪を取り除く作業が行われているとのこと。

ということで、新潟県三条市の列車立ち往生について書いていきたいと思います。

題して、

『新潟県三条市の列車立ち往生の復旧はいつ?今後の大雪対策を調査!』

いってみましょう!!!

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新潟県三条市の列車立ち往生の復旧はいつ?

『新潟県三条市の列車立ち往生の復旧はいつ?』ということで、立ち往生している列車の復旧について調査していきましょう。

1月12日0時30分現在も、列車の復旧の目処は立っていないようです。

この時間になると雪も凍ってきてしまい、除雪作業の効率がかなり落ちてしまうかと思われます。

また、手作業での除雪という事で尚更時間がかかるのでしょう。

心配なのは、除雪作業員の体力と中に取り残されてしまったいる方々の精神的な疲れですね。

時間も遅くなりかなりつらくなってきていると思います。

市がどういった動きをしているのかは分かりませんが、大至急対応をしていただきたいところです。

 

新潟県三条市の今後の大雪対策を調査!

『新潟県三条市の今後の大雪対策を調査!』ということで、今回の事故を糧に新潟県三条市がどういった対策をしていくのか調査してみましょう。

事故が起こって間もないですので、今後の対策が公表されているわけではありませんが、列車を運行していく上で何かしらの対策は必ず打つ必要があるでしょう。

対策の例えとして、運行規制の上限や線路に電熱線のようなある程度積もらなくするというような感じでしょうか?

一般的に線路には、多少の雨や雪が降っても影響がないような対策が取られているかと思いますが、集中豪雨や豪雪の時の対策はそれほどとられていないのではないでしょうか?

これを機に、国で何かしらの対応策を考えて頂くのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

今回は『新潟県三条市の列車立ち往生の復旧はいつ?今後の大雪対策を調査!』ということで、調査してきました。

1月12日1時現在も続いている新潟県三条市の列車立ち往生の事故ですが、今後は、積雪時の対策が固まるまで列車運行規制条件を厳しめに設定していくことと思います。

本当に寒い中と思いますが、作業員の方には頑張っていただき、また乗客の皆さんも辛抱していただき、少しでも早い復旧を心から願っています。

 

今回は以上になります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!