3月11日13時半頃に、埼玉県川口市芝園町の団地で、9階に住む中国籍の『唐楚迪(3)』ちゃんが団地敷地内の植え込みに倒れているのを父親(36)が見つけて、119番通報したという報道がありました。

唐楚迪ちゃんは、搬送先の病院で死亡が確認されました。

川口署は、自宅ベランダから誤って転落したとみて調べを進めているそうです。

川口署の発表によりますと、唐楚迪ちゃんは両親と3人暮らしで、事故当時は、母親(27)は仕事に出かけており、父親は13時頃から唐楚迪ちゃんを部屋に残して近所へ買い物に行っていたとのことです。

父親が帰宅すると、唐楚迪ちゃんの姿が見当たらず、部屋のほぼ真下の植え込みで発見したとのこと。

ベランダに出る窓が開いていたという事です。

ベランダには高さ約70センチの塀があり、その上に高さ約50センチの柵も設置されていたそうです。

という事で、埼玉県川口市芝園町の団地の事故について調査してみたいと思います。

題して、

『埼玉県川口市芝園町の団地の3歳女児(唐楚迪)事故の原因や真相は?』

いってみましょう!!!

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芝園町の団地の3歳女児(唐楚迪)事故の原因や真相は?

『埼玉県川口市芝園町の団地の3歳女児(唐楚迪)事故の原因や真相は?』ということで、事故の真相や原因について調査してみたいと思います。

直接的に原因については、警察の方でまだ調べている所ですが、川口署が仰っている通り『転落』が濃厚ではないかと思います。

状況からもそう推測するのが無難でしょう。

父親の計画犯行という事も警察は考えたと思いますが、その上での転落という判断だと思いますので間違いないかと・・

実は、僕にも同じくらいの子供がいます。

3歳児となると、判断力もついてきて少しくらい外出しても大丈夫であろうと考えしまう父親の気持ちも分かります。

ですが、僕もヒヤリハットをしたことが何度かありますが、この位の年齢の子は一人と分かった時には何をしてでも親を探そうとしてしまうそうです。

そして、見つけたら親の元に一直線に向かってしまうと・・・

あくまで僕の推測でしかありませんが、唐楚迪ちゃんは父親が出かけた事に気づき、団地から出かけていく父親の姿を確認したのではないでしょうか?

【ベランダには高さ約70センチの塀があり、その上に高さ約50センチの柵も設置されていた】とありますが、70センチの塀・50センチの柵ということで、3歳児の平均身長は90センチ~100センチくらいなので、十分確認できてしまいます。

そこに柵を登る為の台が存在していたら・・・と考えると恐ろしいイメージしか出てきません。

 

SNSの反応は?

今回の3歳女児の事故について、SNSの情報を見てみましょう。

 

まとめ

今回は『埼玉県川口市芝園町の団地の3歳女児(唐楚迪)事故の原因や真相は?』ということで、調査しました。

多分何かしらの理由があって小さな子供を少しだけ一人にしてしまったという理由だと思いますが、父親からしてみれば悔やんでも悔やみきれない思いとなってしまう結果です。

子供が何をするかは読み切れない部分はありますが、それ故少しでも危険と感じる事があればそういったケースは必ず避ける努力は親として必要だったでしょう。

僕もそういった意識は持つように努力しています。

仕事もそうですが、環境のせいにしてしまっては何のリスク回避もできないと思いますので、僕はすべてを自分のせいに置き換えるようにしています。

 

今回は以上になります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!