栃木県佐野市にある佐野日大高校女子バレーボール部で、顧問だった男性教諭が女子部員に対し、体罰を加えていたことが分かりましたという報道がありました。

佐野市にある佐野日大高校女子バレーボール部で2015年10月に、顧問だった男性教諭(53)が、当時3年生だった女子部員の右足を蹴るなどの体罰を加えていたとの事です。

佐野日大高校によりますと、女子部員は打撲などの怪我をしたということです。

顧問だった男性教諭は『チームを引き締め、ほかの選手に連帯性を意識させるためだった』などと話しているそうです。

顧問だった男性教諭は、すでに顧問を解任され、出勤停止3週間などの処分を受けたそうです。

栃木県によりますと、問題が起きた当時は、佐野日大高校から報告はなく、今月、2018年の1月15日になって報告書が提出されたということです。

佐野日大高校は『行き過ぎた指導だったうえ、認識が甘く報告が遅れてしまいました。申し訳ありません』とコメントしているそうです。

ということで、今回の体罰問題について調査してみたいと思います。

題して、

『佐野日大高校女子バレー部顧問の体罰は傷害罪?報告書遅延の理由とは?』

いってみましょう!!!

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佐野日大高校女子バレー部顧問の体罰は傷害罪?

『佐野日大高校女子バレー部顧問の体罰は傷害罪?』ということで、今回の体罰は傷害罪に当たるのかどうか調査してみましょう。

最近では、昔と違い運動部の顧問が少し手を出してしまえば、すぐに体罰と言われる時代となっていますよね!?

実際のところ、全部の中学・高校がそうかと言われるとそうでもないのも現実です。

僕の知っている高校では、いまだに顧問先生が生徒に対してかなり厳しく、時には今回のような体罰と言われそうな事もしているのを見かけたりします。

ですが、生徒も生徒の親も文句ひとつ言いません。

それはなぜなのでしょうか?

やっている事は、今回問題となった体罰行為です。

しかし、生徒は素直に受け入れ練習に励んでいます。

これについては、僕も運動部でしたので何となく分かるのですが、ただただ練習を厳しくして、激を飛ばすだけでは生徒もついてこないでしょう。

『この練習をすると、こういう事がある』『これをやっておかないと、結果が出ない』、反対に『これをやっていたおかげで結果につながった』『こうすると思ったようにできた』という事を、生徒に体験させ、良い時は思いっきり褒める、反対にダメな時は思いっきり叱る、というメリハリをつけると生徒からは信頼・信用されるようになってくるのではないかと思います。

会社でも同じことが言えると思いますが、上司の権力を使い指示ばかりしていては、誰もついてきませんし、ついていきたくないですよね?

どんな時も、個人を尊重する事が大事かと思います。

なので、今回の体罰問題が傷害罪かどうかは法律家ではないので分かりませんが。生徒に対し、しっかり向き合えるかどうかが非常に大事になってくるのではないでしょうか?

 

佐野日大高校女子バレー部顧問の体罰問題の報告書遅延の理由とは?

『佐野日大高校女子バレー部顧問の体罰問題の報告書遅延の理由とは?』ということで、2015年10月に起きた問題が、なぜ2年以上も報告書が提出されなかったのでしょうか?

実際の理由は調査しきれませんでしたが、俗に考えられるのは、こういった体罰問題などが公になってしまうと学校のイメージが下がってしまう為、もみ消そうとしたというベターな理由がありますね。

半年位なら対策していたなどの言い訳が少しは通用するかもしれませんが、2年も空いてしまうと何を言っても信用できる言い訳はできないと思います。

なので、どう解釈されても高校側は文句は言えないでしょう。

 

まとめ

今回は『佐野日大高校女子バレー部顧問の体罰は傷害罪?報告書遅延の理由とは?』ということで、調査してきました。

運動部の体罰問題は、最近では結構見られますが、顧問が勘違いしているケースがほとんどです。

生徒の理解も得ようとせずに、今回の様に示しを付けようとしたら問題にされてしまうのは当たり前です。

先程も言いましたが、会社で上司と部下の信頼関係があるように、顧問と生徒の信頼関係が最も大事と僕は思います。

実際、僕は両方経験したことがありますが、信頼関係がしっかりできていれば多少厳しい発言や行動をしても分かってくれますし、分かります。

名将と言われる指導者の方々は、絶対的にそこは抑えているはずです。

 

今回は以上になります。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!!